学科活動報告

カテゴリ:機械科

機械科2学年 自動車講習会(宮城トヨタ自動車株式会社)

 自動車の最新技術について学び、ものづくりの魅力を伝え、生徒の勤労意識・職業意識を育成させることを目的として実施しました。

 宮城トヨタ自動車(株)の社員の方を講師として招き、「トヨタ車のハイブリッドシステムについて」をテーマに講習をしていただきました。生徒は真剣に、興味深く自動車の最新技術について説明を聞いていました。大変にありがとうございました。

[機械科2学年]3月18日(水)実施

[生徒の感想]

 ・自動車講習会では、今の車の動力源や性能をたくさん知ることができました。環境のために水素のエネルギーを利用し、CO2の排出量を無くしたり、ハイブリッドカーを開発したり、環境のために車が進化していることが分かりました。

 ・EVの種類が4つもあるのがびっくりしました。電気自動車は普通に運転できるだけでなく、他にも繋いだりして、災害時にも使えるのがすごかったです。

 ・今回の講習会では、ハイブリッド車や電気自動車、水素自動車などについて学びました。他にも自動運転、自動駐車体験などもさせてもらいました。日本には、たくさんの便利な車があることにとてもびっくりしました。

『機械科1学年 5S実践研修』

 機械実習における作業の効率化と安全性の向上を目的として、研修会を開催しました。 講師には、鈴木労働安全コンサルタント事務所の鈴木 昭 様をお招きし、【5S】(整理・整頓・清掃・清潔・躾[習慣化])の重要性についてご講義いただきました。 生徒たちは真剣な姿勢で講義に臨み、【5S】の考え方を深く学ぶ貴重な機会となりました。大変にありがとうございました。

[1学年]2月5日(木)実施

[生徒の感想]

 ・この講習を聞いて、5Sの大切さを実感することができました。5Sは仕事の基本ということを聞いて、自分も確かにそうだなと思いました。いろいろな災害事例を通して、問題の原因や対策などを周りの人と考えてみて、自分もこの立場だったら同じことをしていたかもしれないと思った事例もあったので、しっかり5Sを忘れずにしていきたいと思いました。5Sは仕事だけでなく、普段の生活などでもとても役に立つなと思ったので、この機会を忘れずいろいろな所に生かしていきたいと思いました。

 ・今回行った5S講習会を通し、学校で実習する際や仕事をするようになってからの安全な作業の手順を理解することができました。講話を聞き、あらためて自分は、機械科は機械を使って作業をすることが多いので、服装の乱れなどがあると大けが、大事故につながることが分かりました。今回の講話で学んだことをこれからの学校での実習、就職した際に生かして生活をしていきたいです。

 ・まずは5Sをしっかり覚えて頭に入れておくようにしたいです。事故が発生する原因は気がゆるんでいたり、確認不足のことが多く、大体の原因は人なので、しっかりと安全を確認したり、不具合がないかチェックシートを持ったり、再度確認して事前に事故を減らすことが大切だと思いました。そして、中小企業でもまずは説明をしたり講習を開いてしっかりと頭に内容を入れることが大切だと思いました。

『機械科3学年 課題研究発表会』

1月21日(水)に今年度の「課題研究」授業の成果を発表する発表会を行いました。

 発表した班は以下のとおりです。

 (1)資格取得班

 (2)3D-CAD班

 (3)第二種電気工事班

 (4)鍛造班

 (5)自転車・バイク班

『機械科2学年 専門技術体験活動』

 

 熟練技能者により講義及び作業実演を通じてご指導いただき、生徒の技術・技能の向上に努めるとともにものづくりの魅力を伝え、職業観の育成や就労意識の高揚を図ることを目的として行われました。

 生徒たちは真剣な姿勢で臨み、専門技術を学ぶ貴重な機会となりました。講師をしていただいた

・株式会社宮富士工業 様

・東日本自動車株式会社 様

・日本製紙株式会社 石巻工場 様

・株式会社向陽エンジニアリング 様

大変にありがとうございました。

 

[2学年]12月23日(火)実施

エンジン分解・組立 手仕上げ
制御技術 溶接