学科活動報告

学科活動報告

インターンシップを実施しました(電気情報科2年)

 7月27日(月)から28日(火)までの2日間、電気情報科の2年生34名が、管内10社の企業様のご協力をいただき、インターンシップを実施いたしました。

 生徒は第一線でご活躍されている方から高度な実践的指導をいただくという、学校の授業では得難い貴重な体験をすることができました。この度の経験を、今後の進路選択とその実現に向けて生かしてまいります。ご協力いただきました企業様に改めて感謝申し上げます。

 

【協力企業】

石巻埠頭サイロ株式会社               株式会社電工センター

一般財団法人東北電気保安協会石巻事業所       東北七県配電工事株式会社

株式会社宮城電気サービス              宮城配電工事株式会社

株式会社宮城メイコー                日本製紙石巻テクノ株式会社

株式会社ユアテック石巻営業所            北上電設工業株式会社

 

【機械科】「夏休み親子ものづくり教室」を開催しました

8月11日(火)、石巻市内の小学生とその保護者を対象とした「夏休み親子ものづくり教室」を開催しました。

「夏休み親子ものづくり教室」は、本校機械科で毎年実施している行事で、今年で8回目を迎えました。地域の子どもたちに、ものづくりの楽しさや魅力を体験してもらうことを目的としています。

今年は、「アルミペン立て製作」「キーホルダー製作」「ネームプレート製作」「ロボットプログラミング」の4つの教室を開講し、計24組の親子にご参加いただきました。

当日は、本校機械科の実習室を見学した後、希望する教室ごとに分かれて製作やプログラミングに取り組みました。機械科の生徒も講師補助として参加し、参加者の皆さんに作業方法を説明したり、製作のサポートを行ったりしました。

参加した子どもたちは、完成した作品を手にしながら、ものづくりの楽しさを実感している様子でした。

 

電気情報科3年 施設見学

 7月10日(金)、電気情報科の3年生が東北電力鳴子発電所を訪れ、施設見学を行いました。

 実際に稼働している水力発電のシステムについて、東北電力株式会社 宮城発電技術センター 水力電気課の皆様から丁寧なご説明をいただき、生徒たちは日頃の学習内容への理解をさらに深めることができました。

 現場での貴重な体験を通して、水力発電の仕組みやその技術への関心を高めることができ、大変有意義な時間となりました。

【建築科】 トートバッグ授賞式

 R8年4月10日(火)13:00、建築科2年

 総合資格学院が主催する「第2回建築学生のためのトートバッグデザインコンテスト」において、本校建築科2年の阿部莉空さんが「ゆに~く賞」を受賞しました。

 本コンテストの審査員には、伊東豊雄氏、妹島和世氏、安藤陽子氏をはじめとする著名な方々が参加されており、大変貴重な経験となりました。

機械科2学年 自動車講習会(宮城トヨタ自動車株式会社)

 自動車の最新技術について学び、ものづくりの魅力を伝え、生徒の勤労意識・職業意識を育成させることを目的として実施しました。

 宮城トヨタ自動車(株)の社員の方を講師として招き、「トヨタ車のハイブリッドシステムについて」をテーマに講習をしていただきました。生徒は真剣に、興味深く自動車の最新技術について説明を聞いていました。大変にありがとうございました。

[機械科2学年]3月18日(水)実施

[生徒の感想]

 ・自動車講習会では、今の車の動力源や性能をたくさん知ることができました。環境のために水素のエネルギーを利用し、CO2の排出量を無くしたり、ハイブリッドカーを開発したり、環境のために車が進化していることが分かりました。

 ・EVの種類が4つもあるのがびっくりしました。電気自動車は普通に運転できるだけでなく、他にも繋いだりして、災害時にも使えるのがすごかったです。

 ・今回の講習会では、ハイブリッド車や電気自動車、水素自動車などについて学びました。他にも自動運転、自動駐車体験などもさせてもらいました。日本には、たくさんの便利な車があることにとてもびっくりしました。

第一種,第二種電気工事士試験結果(電気情報科)

過日,第一種及び第二種電気工事士の下期の試験結果が発表されました。

第一種は15名,第二種は35名が合格し,

現在の電気情報科各学年の電気工事士合格状況は以下のようになっています。

  第一種 第二種
1学年(36名) - 28
2学年(23名) 12 23
3学年(36名) 25 34

これからも自分を高めるための努力を惜しまず,学習に取り組むよう支援してまいります。

  第一種電気工事士合格者

電気情報科2年 施設見学

2月3日(火)、電気情報科の2年生が東北電力女川原子力発電所と女川原子力PRセンターを訪れ、施設見学を行いました。

学校の授業だけではイメージできない、原子力発電所の各施設や設備、安全管理などについて、東北電力株式会社の皆様から丁寧なご説明をいただきながら目の前にしたことで、生徒たちは日頃の学習内容への理解をさらに深めることができました。
今回の貴重な体験を通して、原子力発電の仕組みやその技術への関心を更に高めることができ、大変有意義な時間となりました。

 

『機械科1学年 5S実践研修』

 機械実習における作業の効率化と安全性の向上を目的として、研修会を開催しました。 講師には、鈴木労働安全コンサルタント事務所の鈴木 昭 様をお招きし、【5S】(整理・整頓・清掃・清潔・躾[習慣化])の重要性についてご講義いただきました。 生徒たちは真剣な姿勢で講義に臨み、【5S】の考え方を深く学ぶ貴重な機会となりました。大変にありがとうございました。

[1学年]2月5日(木)実施

[生徒の感想]

 ・この講習を聞いて、5Sの大切さを実感することができました。5Sは仕事の基本ということを聞いて、自分も確かにそうだなと思いました。いろいろな災害事例を通して、問題の原因や対策などを周りの人と考えてみて、自分もこの立場だったら同じことをしていたかもしれないと思った事例もあったので、しっかり5Sを忘れずにしていきたいと思いました。5Sは仕事だけでなく、普段の生活などでもとても役に立つなと思ったので、この機会を忘れずいろいろな所に生かしていきたいと思いました。

 ・今回行った5S講習会を通し、学校で実習する際や仕事をするようになってからの安全な作業の手順を理解することができました。講話を聞き、あらためて自分は、機械科は機械を使って作業をすることが多いので、服装の乱れなどがあると大けが、大事故につながることが分かりました。今回の講話で学んだことをこれからの学校での実習、就職した際に生かして生活をしていきたいです。

 ・まずは5Sをしっかり覚えて頭に入れておくようにしたいです。事故が発生する原因は気がゆるんでいたり、確認不足のことが多く、大体の原因は人なので、しっかりと安全を確認したり、不具合がないかチェックシートを持ったり、再度確認して事前に事故を減らすことが大切だと思いました。そして、中小企業でもまずは説明をしたり講習を開いてしっかりと頭に内容を入れることが大切だと思いました。

『機械科3学年 課題研究発表会』

1月21日(水)に今年度の「課題研究」授業の成果を発表する発表会を行いました。

 発表した班は以下のとおりです。

 (1)資格取得班

 (2)3D-CAD班

 (3)第二種電気工事班

 (4)鍛造班

 (5)自転車・バイク班