機械科

機械科 平成31年度から(定員:男女40名)

機械科 平成30年度まで(定員:男女80名)

機械科とは

 

実習前の説明
機械科
 
”ものづくり”について学ぶことができます。
工業製品には数多くの技術が使われています。その、基礎を学ぶことができるのが機械科です。
授業では、機械工作、機械設計、機械製図など専門教科と共にものづくりを体験できる機械実習があります。
実習では、工作機械を操作し、実技について学ぶことができます。
将来、技術者を目指している人は、機械科で学ぶことによって”夢”に近づくことができます。
授業内容

機械製図・機械設計・機械工作・原動機など多くの専門科目で材料や設計図の描き方や加工法を学びます。
また、実習では機械加工や溶接、CADやNC工作機械、シーケンス制御など非常に多くのことを体験することができます。
専門科目で学んだことを実習を通して実践できることは、工業高校ならではです。

 

取り組み

1年生と2年生で進路別体験教室を実施しています。
これは、企業様にご協力頂いて、普段職場で行われている技術を間近で体験させていただける取組です。
そのほかとして2年生でインターンシップを全員で実施し、3年生では職場見学も行っています。
これら以外では、各種資格取得や高校生ものづくりコンテストへの出場などを行っています。


主な科目・実習
実際に使用するNC旋盤です
機械科
 
科目
機械製図/原動機/生産システム技術/
機械工作/機械設計/電子機械 など

実習
旋盤実習/エンジン分解・組立実習/
鋳造実習/溶接実習/NC・自動生産システム実習/
シーケンス・ロボット制御実習 など

在学中に取得できる資格・技能検定 
アーク溶接の様子
機械科
 
すべての学科
危険物取扱者資格/計算技術検定/情報技術検定/ リスニング英語検定/実用技能英語検定/ 漢字検定 など

機械科
各技能検定(機械加工普通旋盤作業、機械保全機械系保全作業、電気機器組立シーケンス制御) ガス溶接技能講習/アーク溶接特別教育/ 第二種電気工事士/基礎製図検定/情報技術検定 など