『機械科1学年 5S実践研修』
機械実習における作業の効率化と安全性の向上を目的として、研修会を開催しました。 講師には、鈴木労働安全コンサルタント事務所の鈴木 昭 様をお招きし、【5S】(整理・整頓・清掃・清潔・躾[習慣化])の重要性についてご講義いただきました。 生徒たちは真剣な姿勢で講義に臨み、【5S】の考え方を深く学ぶ貴重な機会となりました。大変にありがとうございました。
[1学年]2月5日(木)実施
[生徒の感想]
・この講習を聞いて、5Sの大切さを実感することができました。5Sは仕事の基本ということを聞いて、自分も確かにそうだなと思いました。いろいろな災害事例を通して、問題の原因や対策などを周りの人と考えてみて、自分もこの立場だったら同じことをしていたかもしれないと思った事例もあったので、しっかり5Sを忘れずにしていきたいと思いました。5Sは仕事だけでなく、普段の生活などでもとても役に立つなと思ったので、この機会を忘れずいろいろな所に生かしていきたいと思いました。
・今回行った5S講習会を通し、学校で実習する際や仕事をするようになってからの安全な作業の手順を理解することができました。講話を聞き、あらためて自分は、機械科は機械を使って作業をすることが多いので、服装の乱れなどがあると大けが、大事故につながることが分かりました。今回の講話で学んだことをこれからの学校での実習、就職した際に生かして生活をしていきたいです。
・まずは5Sをしっかり覚えて頭に入れておくようにしたいです。事故が発生する原因は気がゆるんでいたり、確認不足のことが多く、大体の原因は人なので、しっかりと安全を確認したり、不具合がないかチェックシートを持ったり、再度確認して事前に事故を減らすことが大切だと思いました。そして、中小企業でもまずは説明をしたり講習を開いてしっかりと頭に内容を入れることが大切だと思いました。