学科活動報告

カテゴリ:土木システム科

令和7年度 土木システム科  国家資格 2級土木施工管理技士学科試験に11名合格

令和7年度の国家資格である2級土木施工管理技士(1次検定)合格者は以下の通りです。

 

・前期試験  合格者 2名   ・後期試験  合格者 9名

 

○合格者の中には2年生が含まれており、早い学年から国家資格取得に意欲的に取り組む生徒が増えています。

○ここ数年、退職による土木技術者の激減により、益々必要とされる国家資格である2級土木施工管理技士の資格取得に、今後も励ませたいと思います。

土木システム科 石巻建設業協会青年部による現場見学

○宮城県建設業協会石巻支部青年会のご協力により、トンネル工事の現場見学を実施していただきました。現場ではトンネルの構造や役悪などの説明があり、最新の土木技術について学ぶことができました。

○【見学概要】

トンネル工事の概要説明

開会式

トンネル見学

閉会式

 

1.トンネル工事の概要説明並びに開会式  
2.トンネルの見学  
 
3.閉会式
4.記念撮影

 

 

土木システム科 情報化施工現場見学会

○日本建設機械施工協会東北支部の協力により実施された情報化施工現場見学会に、

土木システム科2年生33名が参加してきました。

○実技には、

     ICT建設機械操縦について

     GNSS観測について

     ドローン操縦について

の3項目をご指導いただきました。

1.開講式
2.ICT建設機械操縦
3.GNSS観測
4.ドローン操縦

○3班編成で3つの項目をローテーションにて実習を行い、ほぼ全員が操作や測定を行えて、最先端のシステムに触れることが出来ました。

○今後の生徒達の進路選択に十分役立つ現場見学会になりました。

土木システム科 丸本組による現場見学

○12月1日(月)に、株式会社丸本組のご協力により、石巻港雲雀野地区防波堤消波工事の現場見学を実施して頂きました。会場では消波ブロック製作過程の見学し、最新の土木技術について学ぶことができました。

○【見学概要】

消波ブロック製作過程見学

1.開会式
2.消波ブロック製作過程見学  

・丁寧な説明のおかげで、消波ブロックの重要性や港湾の安全を守る大切さを学ぶことが出来ました。

・今後の進路に十分役立てられる見学となりました。

土木システム科 丸本組による河道掘削見学

○株式会社丸本組のご協力により、土木システム科2年の33名に、鳴瀬川練牛地区河道掘削外工事の現場見学を実施していただきました。会場では国土交通省が推し進める「施工の自動化」の取り組みについて見学し、最新の土木技術について学ぶことができました。

○【見学概要】

AIダッシュボードによる進捗モニタリング

掘削積み込み作業の遠隔操作・施工見学会

重機自立運転に向けた基礎データ収集

1.開会式
2. 施工見学会  
3.遠隔操作体験  

働き方改革を進めていく今後に、無くてはならない技術を見学でき、非常に有意義な見学会でした。

土木システム科 丸本組による出前授業

○丸本組の本校土木システム科卒業生による出前授業を、課題研究の時間で、講義並びに技術指導を実施していただいた。そのことにより、現在の建設業界の動向と今後の建設技術の展望について、最新の工事測量技術について学ぶことができた。

○【実践概要】

第1回 10月29日 開講式・VR体験   第3回 11月12日 3D起工測量

第2回 11月 5日 測量体験        第4回 11月19日 測量データ取りま

4日間ご指導いただきました。

1.開講式・VR体験  
2.測量体験 3.3D起工測量
4.測量データまとめ  

【実践効果】
・技術講習会を通して建設業界の現況について理解が深められた。ICT施工について理解が深まった。
・VRによる工事現場の事故体験を経験できて安全管理の重要性を学んだ。
・3D測量技術に触れて,さらなる学習の必要性を実感し,また卒業後の進路に十分活かせる講習となった。

【実践成果】
・現場で実際に行われている計算や,丁張りを測設する段取りなど,実践に即した指導をしていただき技術の向上が図れた。
・作業するとき,無駄な作業を少なくし,VR技術により事故防止や怪我の予防について学ぶことが出来た。

土木システム科 インターンシップ

 ○宮城県建設業協会並びに石巻管内各社のご協力により、9月2日から4日までインターンシップを実施していただきました。普段の授業では体験できない機械や現場の空気を感じることができ、とても充実した3日間となりました。

 

○【ご協力いただいた企業】

(株)阿部土建

(株)榮興業

(株)瀬崎組

(株)武山興業

田中建設((株)

津田海運(株)

(株)丸本組

(株)山内組

若生工業(株)

(株)西條設計コンサルタント

(株)佐藤土木測量設計事務所

拓建技術(株)

(株)千葉測量技研

日野測量設計(株)

 

1.インターンシップ風景

 

 ・とても実りのあるインターンシップとなりました。

 今後の進路選択に役立ててくれればと思います。

土木システム科 EE東北見学会

○6月8日夢メッセ宮城で実施されたEE東北23に、土木システム科1年生40名、2年生39名、3年生26名が参加してきました。

○各社のICTやIOT技術を駆使した土木技術を見学、体験しました。

授業で学んでいる技術を実際に見て学ぶことで、生徒は想像力を膨らませて積極的に学んでいました。

 

 

 

1年生集合写真

2年生集合写真

3年生集合写真

○今後の生徒達の進路選択に十分役立つ現場見学会になりました。

土木システム科 気仙沼湾横断橋現場見学会

 

○国土交通省東北地方整備局南三陸沿岸国道事務所の協力の下、気仙沼湾横断橋を見学してきました。土木システム科1年生37名が参加してきました。

○日時 令和5年3月20日(月)8時40分~12時30分

○実施内容①気仙沼横断橋

      橋梁の概要説明ついて

      橋梁下部工、主塔の一部の内部見学

     ②橋梁点検技術

      ドローンを使用した点検の概要説明について

      ドローン及び点検機器のデモ運転見学

    をご指導いただきました。

1開講式 

2橋梁の概要説明

3橋梁主塔内見学

4橋梁下部工見学 

5ドローンによる橋梁点検

 ○2班編成で2つの項目をローテーションにて見学を行いました。ほぼ全員が主塔内部に立ち入り内部構造を見学するとともに、ドローンによる橋梁点検では、最先端の点検システムを見学することが出来ました。

○今後の生徒達の進路選択に十分役立つ現場見学会になりました。

土木システム科 「みやぎ建設産業架け橋サロン」の開催について

1目  的

 現在の建設産業は、担い手不足に係る課題が深刻化していることから、地元建設企業の技術者・技能者が建設産業の将来的な担い手として期待される県内工業高等学校の生徒と交流し、建設産業の魅力ややりがい、労働環境等を直接伝える機会を設定していただき、生徒の建設産業に対する関心・理解の醸成及び就労促進を図るために実施された。

2主  催

 宮城県(土木部事業管理課)

3協力団体

 一般社団法人宮城県建設業協会、一般社団法人宮城県建設専門工事業団体連合会

4日  時  

 令和5年3月17日(金) 1・2校時  8時50分~10時40分

5会  場

 宮城県石巻工業高等学校 視聴覚室、C2教室、選択講義室2

6対  象

 土木システム科2年生 26名

1開講式・講師紹介

2建設業界の説明

3地元建設企業の技術者・技能者との懇談

○4班編成で4人の講師の方々より、会社の事業説明から勤務体制や給与面、休日の取得状況などについて説明を受けました。また、仕事をする上でのやりがいや大変なこと、そして、今までで一番大きな仕事は何かなど、活発な懇談会となりました。

○今後の自分達の進路選択に十分役立つ懇談会になりました。