学科活動報告

カテゴリ:土木システム科

山下中への体験学習会(土木3年)

7月5日(木)の午後から、本校の隣りの敷地にある「山下中学校」の1学年78名を対象にした体験学習会を行いました。授業をしたのは本校土木システム科3年生のうち「地域貢献班」に所属する10名です。
今回の内容は、例年の学習内容に加えて、学習会で中学生が学んだ防災について、Pepperに表現させます。

1 開講式(校長先生からの挨拶)

2 標高について学ぶ中学生

3 実際にプログラミングをしてみよう

 

4 閉講式

今回は、中学生の防災に関する理解を深めるために、防災で理解したことを表現する項目を入れてみました。自分たちが考えたことを表現するのは、なかなか難しいようです。山下中学校の皆さん、ありがとうございました。

また、今後も出前授業を実施していく予定です。

ICT建設施工実習(2)(土木C2)

6月26日(火)から27日(水)にかけて行われた出前授業の紹介(つづき)になります。生徒は情報技術を活用した様々な建設施工実習を体験させて頂きました。

(1)3次元レーザースキャナ
地形を立体的に表現(印刷)するための機械です。かなり詳細に図面化することができます。

ICT建設施工実習2(土木C2)

 

(2)自動追尾TS(トータルステーション)、GNSSローバー
目標物を自動的に探し出す測量器械です。

ICT建設施工実習2(土木C2)ICT建設施工実習2(土木C2)

現在の位置を衛生から受信する機械を実演していただきました。

ICT建設施工実習2(土木C2)ICT建設施工実習2(土木C2)

 

(3)ICTバックホー
建設機械を使い地面を掘る際に、掘削高さなどを教えてくれます。

ICT建設施工実習2(土木C2)ICT建設施工実習2(土木C2)

女子生徒も体験しました。

ICT建設施工実習2(土木C2)

 

(4)建設VR(ヴァーチャルリアリティ)
実際の場所を再現するものです。橋の上などでの作業を疑似体験しています。

ICT建設施工実習2(土木C2)ICT建設施工実習2(土木C2)

ICT建設施工実習2(土木C2)

貴重な体験をさせて頂き、生徒は大変学ぶことが多い学習会になりました。このような体験学習会を今後とも積極的に取り入れていきたいと思います。
最後に、日本建設機械施工協会東北支部の皆様方ありがとうございました。

ICT建設施工実習(1)(土木C2)

6月26日(火)から27日(水)にかけて、「日本建設機械施工協会 東北支部」様より、ICT(情報通信技術)を活用した建設施工に関する出前授業を行って頂きました。
対象は本校土木システム科2年生40名になります。

1日目は講義になります。建設現場においてICTを活用してどのような工事が行われているのかを丁寧に説明して頂きました。

ICT建設施工実習(1)(土木C2)ICT建設施工実習(1)(土木C2)

2時間に渡り、建設現場で工事をする際に、精度を高めるために行われているICTを活用した最先端の技術を紹介していただきました。生徒は興味深く話を聞いていました。

次回は、この出前授業の実習風景を紹介いたします。

授業紹介(土木C3)

土木システム科3年生の地域貢献班(課題研究)の活動内容を紹介します。

来月に本校の隣りの敷地にある「山下中学校の第1学年」の生徒たちが本校に来校します。そこで、本校の土木システム科3年生の地域貢献班の生徒が防災に関する出前授業を行います。現在は、その準備作業を行っています。

自分たちが日頃学んでいる土木の知識を活用しながら、どのように中学生に話をしていくのかについて真剣似考えています。

授業紹介(土木C3)授業紹介(土木C3)

地域の災害に対する課題をデジタルマップから分析しています。

授業紹介(土木C3)

授業の進め方について仲間と話し合いをしています。

授業紹介(土木C3)

少しでも地域の人たちの防災意識が高まるようになればと考え、地域貢献班の生徒たちは準備に取り組んでいます。

授業紹介(土木C3)

土木システム科の専門科目「土木製図」の紹介をします。
3年生では、コンピュータ(CAD)を使い設計製図行っています。

授業紹介(土木C3)授業紹介(土木C3)

授業紹介(土木C3)授業紹介(土木C3)

かなり複雑な図面でも、3年生なので、これまでに学んだ土木の専門知識を使いながら作成できるそうです。